理想を叶えるリフォーム住宅にするために

昨年、早宮の空き事務所をリフォームしました

実家近くの新築物件も見てみましたが、ピンとくる感じはしませんでした。そこで、父が仕事を縮小して空いていた実家の隣りの事務所をリフォームすることにしました。

重視したのは『スペースの有効活用』『お金をかけない理想の家』です。部屋と部屋の間に無駄な廊下スペースを作らない事や、水回りを動かさずに設計する事でお金をかけずにスペースを有効に使う事に頭を使いました。

リフォームは元の空間や水回りが決まっているので、大工さんの意見を聞きながら自分で設計図も描きました。

父は『床を上げて一面に床下収納を作った方がいい』と言っていました。あったら便利そうですが、利便性や日常での使い勝手、天井が低くなる事を考え、却下させていただきました。

今は小さい子ども達ですが、いづれ自分達のスペースを欲しがるだろうと考え、寝室と子ども部屋の間を可動式収納にしました。

今は家族全員で川の字で寝ているので寝室スペースを広く取っていますが、子ども達が大きくなったら可動式収納を動かして、寝室より子ども部屋の方を広くしようと考えました。

ありきたりなアドバイスかもしれませんが、一生に一度の高額な買い物です。日常の使い勝手の小さな『ここ使いにくい…』は日々のストレスになります。大工さんとの話し合いも重要ですが、あまり妥協する事を考えすぎない方がいいと思います。